一年振り返って

今年も残すところあと一日となりました。

 

今年は1月のターボの後ろ足麻痺から始まり、4月の地震、5月のニャンコ達の体調不良から6月の風牙の死、辛いことがたくさんありました。

人間のお葬式も多かったなぁ・・・。

 

私にとって、今年の漢字は「悲」だったかも涙

 

それでもたくさんの方から励ましの言葉をもらい、震災後の大変な時期も思いがけない優しさをたくさんもらいました。

ありがとうございました。ありがとう

 

来年は明るい良い年になればいいな。

 

皆様にとっても良い年になりますようにお願い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| えくぼ | 21:57 | comments(0) | - |

陽菜、3歳になりました

12月生まれ最後になりますが、陽菜が3歳の誕生日を迎えました。

 

元気に誕生日を迎えるってとても嬉しいことだと思います。

風牙は2歳の誕生日、迎えられなかったから、尚更です。

 

おめでとう〜クラッカー

 

 

 

 

わが家の猫の末っ子ですが、末っ子らしいというかマイペースで好奇心旺盛

どの猫とも波風立てることのない世渡り上手?

 

甘えん坊でないことは残念ですが、お客様には興味津々、人間嫌いではなさそうです。

私のそばに寄ってくるのは何かガサガサ音を立てているときのみ(何?何?美味しいもの?)

ササミにも一番敏感でいつもは泣かないのにくれくれ攻撃がすごい・・・ちゅん

 

それでもちゃんと毎年可愛い子猫を産んでくれてお母さんしてくれる唯一の存在です。

来年も頼む、わが家の救世主さんきらきら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| えくぼ | 07:16 | comments(2) | - |

デン、4歳になりました

12月生まれ第二弾、デンが今日で4歳になりました。

 

 

 

相変わらず落ち着きのないヤツで写真撮るのも一苦労です。

 

デンは柊よりオスらしい男の子なのですが、お嫁さんが雪月花(ゆづは)しかいない。

一年に一度来るか来ないかくらいの発情をひたすら待つ可哀相なデンです。

新しいお嫁さん、欲しいんだけどね、もう増やしたくないし、迷うところです。

 

ところで、来年1月下旬に動物取扱業の資格の有効期限が切れるので更新に行ってまいりました。

このところ、年に一度出産の弱小キャッテリーではありますが、もう少し続けて行こうかなと思いまして、更新に行ったのですが、次の5年後は一番若い陽菜(現在、出産してくれる唯一の存在です)も8歳になりますし、このままだと終わることになるだろうなと感じております。

 

確か5年前も続けるか迷ったなと、時間が流れる速さを痛切に感じるえくぼです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| えくぼ | 07:19 | comments(2) | - |

柊(しゅう)、3歳になりました

12月は3頭も誕生日の子がいます。

そうなのよね、数年前はこの時期、いつも子猫がいたのよねと寂しい涙

最初は柊(しゅう)

 

わが家一番の甘えん坊、柊も3歳になりました。

5月に体調を崩して何も食べなかったときは死んでしまうんじゃないかと辛かったけれど、元気になって今はカリカリ以外も口にするようになりました。

食べなかったササミ(わが家の猫はみんな好きです)もなぜか6月くらいから食べるようになったし、甘え方も半端なくなってきて風牙が乗り移ったのかしらと思ったほどでした。

 

 

 

甘えるときはおっさん顔(なでてなでて〜♪)

 

 

毎日、膝や肩に前足を乗せて抱っこ〜

なでてやると嬉しそうにじっとしてますが、なでやめるとさっと膝から降り、一周してきてまた抱っこ〜

可愛いヤツですきらきら

 

これからもずっと甘えん坊の柊でいてねkyu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| えくぼ | 07:18 | comments(0) | - |

桜猫さんのこと

先日、桜猫さんからメールが届きました。

退院して熊本に帰ってきたものの、まだインターネットなど制限されているようです。

 

それでも、今回は大丈夫かなと思いましたので、聞きたかったこと、いろいろ質問してしまいました。

精神的にもまだ自分のブログ再開までいかないようでしたので、簡単に私の方から報告したいと思います。

 

まず、一番皆様が知りたかったことではないでしょうか、猫ちゃんたちは情緒不安定になったものの、みんな怪我もなく元気でいるようです。

ただ、地震時、産まれていた子猫は断水などの影響もあってすべて育たなかったらしく、自分の体の不調も伴って、かなり精神的にダメージを受けているようでした。

 

彼女だけではなく、家族の心配事もあってブリーディングを続けていくことはもう無理だと思われたようです。

大半の猫たちの不妊去勢手術を済ませ、残りの猫も今年じゅうにはすべて手術する予定だと書いてありました。

もう子猫が産まれることはないそうです。

 

桜猫さんの了解は得ましたが、かなり簡素化しました。

詳しいことはいつか彼女から話せる日が来ればと思います。

 

 

 

 

 

 

| えくぼ | 07:35 | comments(6) | - |

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